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脳が冴える15の習慣

こんにちは 今日の一冊は「脳が冴える15の習慣」です

この本は医学博士である築山節氏が書いているのですが、目からうろこの本です。

題名の通り15の習慣を実践することで脳が活性化されてくるというものなのですが、人が常日頃、誰でも思い当たるあたるような出来事をはじき出しその回答をしてくれています。なるほどと思うことばかりです。

たとえば、なぜ傘を置き忘れてしまうか、かばんの中に何が入っているかわからなくなるのはなぜか、人のぼけとはどういうことかなどなど脳に関する様々が書いてあります。

基本的には、脳は怠け者であってそれを活性されるにはこうすればいいということが書いてあります。またテレビ、パソコン、携帯電話の平面がもたらす影響などにも触れています。

平易な言葉で書かれていますのでとても読みやすいです。一読をお勧めします

また感想などお寄せください。

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) Book 脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

著者:築山 節
販売元:日本放送出版協会
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ザ・マインドマップ

今回紹介する本は「ザ・マインドマップ」(トニー・ブサン バリー・ブサン著 神田昌典訳)です。著者のトニー・ブサンは、政府機関、企業、専門家、大学等で、脳についての講義やさまざまな助言を行っている方です。

この本は、脳とその働きについて事実を発見することから始まります。思考のコンセプトを知り、思考を人生のあらゆる面で最大限に利用するようにするために、マインドマップというツールを知るように書かれています。脳の能力を大きく解放することが学びのテーマとしてありますが、これを学ぶと思考が放射状態に広がり整理されていくことを体得できます。

余談ですが、数年前、私は、企業の問題発見・整理の際、フィッシュ・ボーンという形態を使用していました。これは名前の通り、魚の骨の形になるよう整理していくものです。一つ一つの位置づけや他との関係がわかりやすかった記憶がありますが、マインドマップも感覚的には類似してるようです。

今ではマインドマップは、経済評論家などが取り入れているようです。インパクトをつけててカラフルに整理していくのがポイントのようです。

興味を持たれた方は是非一読してみてください。

次回の1冊を楽しみにしてください。

ザ・マインドマップ Book ザ・マインドマップ

著者:トニー・ブザン,バリー・ブザン
販売元:ダイヤモンド社
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